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6月の大雨

6月のヨーロッパはジューン・ブライドが好まれるように
気候が良い季節のはずです。

ところが今年はこの10日ほど毎日梅雨のように雨ばかり。
それもところによっては集中豪雨になりあちこちでHochwasser(洪水)発生!
濁流に飲まれてなくなった方さえでています。

ウィーン市内でもアルベルティーナ美術館の地下が浸水しました。
この美術館はグラフィックの世界的コレクションで知られています。
なにせ湿気に弱い版画ですから、急ぎ所蔵品を避難させる騒ぎとなりました。

今日は久しぶりに青空が見えていますが、ここ1週間は不安定のようです。

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ウィーンの秋篠宮さまご夫妻

今年はオーストリアと日本の交流、日墺修交140年にあたります。
この一環として、日曜から秋篠宮さまご夫妻がウィーンにご来訪中です。
親善行事のほか、ウィーンの日本人学校やシェーンブルン宮殿をご見学とのこと。
オーストリア国営テレビORFでは、
帝国時代から受け継がれてきた特別な食器やリネンを使って、
晩餐会の準備の様子などが報道されました。
またウィーンで子供時代の一時期を過ごされた紀子様を、
「天皇家に世継ぎを生んだあのプリンセス」と紹介していました。

天皇陛下ご夫妻のご来訪のときもそうでしたが、
日本では考えられないほど近くをお通りになるので
ちょっと不思議な感じでした。
皇室は日本では国民から隔離され過ぎているように思います。

ハイドン・イヤー2009


ハイドン・ハウスの写真アップがうまくいかなかったので
代わりにハイドン・イヤーのサイトをご紹介しましょう。

http://www.haydn2009.at/jart/prj3/haydnjahr/main.jart
ハウスの内部や展示の一部もちらりみることができます。


もうひとつはオーストリア観光局のもので音楽入り。
http://www.austria.info/haydn2009
ブロンドのヴァイオリニストは
Lidia Baichという若手のホープです。

シュテファン大聖堂をはじめとするウィーンの名所、
ハイドンが仕えたエスターハージー家のお城が
背景になっています。

Viel Spaß!

写真のアップ


ハイドン ハウスの写真をアップしようとしたのですが
うまくいきませんでした。

ブログの使い方にまだ慣れていないので
試行錯誤しています。

そのうちいろいろな写真をアップしたいと思っているのですが...


ハイドン ハウス

今年はチャールズ・ダーウィンの生誕200年にあたり、
出身のイギリスを中心に、ヨーロッパのテレビやラジオでは
いろいろな記念特集が組まれています。

一方ウィーンではオーストリア生まれの作曲家ヨーゼフ・ハイドンが
没後200年にあたり、音楽の都の今年のテーマとなっています。

先日ハイドンの特別展がオープンしたので、記事執筆のため取材にでかけてきました。
場所は彼が晩年をすごした家で、以前はGedenkstätte (記念館)と呼ばれていたのですが、
没後200年のハイドン・イヤーを機に大幅に改装され
名前も「ハイドン・ハウス」と改称されました。

外観は昔のままですが、内部はモダンなミュージアムになり、
ハイドンの暮らしの面影がなくなってちょっと残念です。

内部の写真は著作権の問題があるためここに公開できませんので
外部の写真のみアップしておきます。

ウィーン西駅から徒歩で10分もかからないところにあります。
日曜は入場無料だそうです。

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